平成14年9月16日

[流れ星]

        第105回数学的な応募問題

          <解答募集期間:9月16日〜9月30日>

[等差数列]

   

* 太郎さんは、子供から、次のような問題をもらいました。

p、q(0<p<q)を互いに素である自然数とする。

有限個の正の数からなる等差数列で、その項として、1/p、2/(p+q)、1/q を含むものを考える。

そのような数列の中で、和が最小となるものについて、その数列の公差を、p、qで表せ。

 

そこで、太郎さんは、最初、P=3,q=5として具体的な数字で考えました。次に、一般の場合を考えてください。

ただし、公差は負の数としておきます。

 <水の流れ:一部訂正をし、9月16日午後7時に修正しました。>

 

皆さん、考え方がわかったら、全部でなくていいですから、解答とペンネームを添えて、メールで送ってください。待っています

    <自宅>  mizuryu@aqua.ocn.ne.jp